ホームページ タイトル 本文へジャンプ
muur08fml.jpg

2008 MODEL
 

「MUUR」それは。
春のクラシック、世界の最強の選手がレースの最終局面MUURの坂で勝負を決める、疲労した選手の前に立ちはだかる
「石畳の厳しい勾配の坂」ここで勝負に出た選手にはフランドリアンとう最高の名が与えられる。
三浦は、自身のベルギーでの選手経験を元にあえてこの言葉を自らのブランドとして選んだ。

ブランドコンセプトである
「VERTICAL TECHNOLOGY」は、
「どんな苦難に満ちた道のりも障害も真直ぐに乗り越えて行く」という意味だ。

まさにベルギーの厳しい石畳の激坂に挑戦しクリアしていく選手の様に、そんな三浦の強い思いを具現化したのが「MUUR」なのである。


三浦恭資は自転車業界での多くの職業経験から、カーボン素材にいち早く着目し、競技用カーボンフレームが未だ日本に存在しない時代に海外ブランドをテスト解析し、
自転車競技の世界に持ち込んだ第1人者だ。そのかたわら自らカーボンフレームのテストライダーとして実走試験を繰り返す。
海外ブランドを始め、日本製フレームなど多くのカーボンフレームをテスト。1996年から1999年までは、日石、Cテックと共にカーボンチューブを開発し、独自のロードレーサー、MTBのカーボンバイクを製作。
世界選手権やオリンピックで実際のレースに使用してきた実績がある。
現在の「MUUR」カーボンフレームは、三浦がこれまで培ってきた豊富なノウハウと経験、さらにヨーロッパのTOP選手達が行う実戦でのテストライドより生み出されて居る本格派の実践モデルだ。
「MUUR」フレームの製作を担当する工場はツールドフランスやクラッシンックレースにも供給するカーボンメーカー、アルミ、チタンでフレーム製作も可能な総合メーカー。
実績に基づいた確かな自転車を提供致します。





Copyright(c)2008 muur All right reserved
当ウェブサイトの内容を無断で複製・転載する事を禁じます